きぼう屋

希望さがして希望みつけて混沌の世界と精神を 今日も淡々と生きてみる。。。

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訪問履歴から来ました(^_^)v

先日訪れた美術展はキリスト教と
関連のある油絵ばかりがほとんどでした。

首を打ち落とされたバプテスマのヨハネが
天国に希望をつなげているのでしょうか、
お盆の上でも壮絶な表情になっていなくて、
ヘロデに望みを聞いてもらえたサロメの
表情とは対照的でした。

アーミッシュの方たちも徹底した神への信頼が
あるからこそ天国への希望をつなげて行けて
いるのでしょうね。

またいらして下さい。ありがとう。

2006.10.12 05:59 URL | チワワ #- [ 編集 ]

訪ねてくださってありがとうございます。
天国への希望というか
もはや天国が先取りしてやってきているのような印象さえ受けています・・・
絵画を見る目がないので・・・よくわかる人がうらやましいです。
わたしもまた行きます。

2006.10.12 08:44 URL | きぼう屋 #- [ 編集 ]

以前はどうも!
キリスト教会とムスリムの人たち合同の追悼会のお話、とっても嬉しく読みました。マスコミが取り上げないという浅慮はわたしも理解できません。日本人の無宗教という感覚的無知もあるとおもいます。これはたぶん日本人の凄い特徴だと思います。また、思うにマスコミの驕り、既得権に居座り、権力を持ち、一般の人たちより苦しまない者は人間らしい優しさや思慮を失うのかな、などと想像していますが。どうでしょう、、、きぼう屋さんが広範な宗教を取り上げてその矛盾を問う詩を書かれるのは、本質的で参考になります。宗教が政治と密接になるレベルで多くの失敗が発生しているように感じるのですが、それもまた、宗教の萌芽の地点にいる人たちと政治に関わる地点に関わる人たちでは心の持ちようや生活に違いがあるからかなとと思います。
詩を書くことは心を分け合い人とつながるのに良い方法ですよね、でも最近、政治じゃないと、”力”に拮抗できないんじゃないか、政治に関わらないといけないのではないか、などと最近感じています。ちっぽけな庶民ですが。

2006.10.12 10:47 URL | ぺんぺん草 #- [ 編集 ]

深いコメントを感謝します。神を信仰するはずの者が、いつのまにか神ではなくて宗教や教義を信仰すると、その勢力拡大が目的になり、その枠内の安全が使命になるようです。
なんらかの宗教が国や政治そのものであることも歴史上多いですし・・・
すると大きな問題が起こっているようです。
わたしは、それでもなお、人はそういう安全圏の勢力拡大よりも大事なものがあるということに、いつも気づいているし、そういうのに出会うと感激しているのだろうと思っています。
そういうところに希望を持っています。
政治にはかかわらねばと思っています。しかしこれも支持する政党の勢力拡大とかにかかわるというのではなくて・・・
生きている以上政治にかかわらないはずはない!というところで、淡々とかかわるべきところでかかわっていきつつ、
真の平和と幸せというつかみきれないものだけれども、それの少しでも注入されるような世界を目指したいなあと思ってます。

2006.10.12 13:21 URL | きぼう屋 #- [ 編集 ]












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