きぼう屋

希望さがして希望みつけて混沌の世界と精神を 今日も淡々と生きてみる。。。

FC2 managemented FC2 managemented

わたしも、いやです。

2006.10.25 23:01 URL | うさぎ #- [ 編集 ]

僕は子供たちのイジメの世界に
殺意が働いているように思えてなりません。
もちろん意識していないと思いますが、
死をめざして、
精神的に追い詰めているように思えます。
昔もイジメはあったというけど、
何か状況は違うように思うのです。
何か殺意にまでいたるような
怒りを秘めてしまっているように思えます。
これは大人の世界のパワーハラスメントなどから絶大な支配力を目指す企業活動にまで通じている気がします。
それがはっきりした形で見えるのではなく、
巧妙な形でカムフラージュされていることに恐ろしさを感じるような気がします。
僕は自分の中にある冷酷さをしっかりと意識しつつ、それを癒す愛が育つことを祈ることを忘れずに生きていこうと思っています。
「悪より救いたまえ」
の悪とは外側から来る悪というより、
むしろ自分自身の悪だと思っています。
でも本当に悪から救われていくためには
祈りだけでなく
きぼう屋さんのように
具体的に弱い人に関わったりするような行動をすることで、
そうした中に愛を実感する体験をしていくことも大切なんでしょうね。
書き込みさせていただいてありがとうございました。

2006.10.26 13:55 URL | K太郎 #- [ 編集 ]

K太郎さんコメント感謝。
いじめの程度が今と昔で違うのかどうかはまったくわかりません・・・
でも明らかにモノ扱いし、あるいは機械扱いし、さらにはゴミ扱いしていることは変わりないのかなあと思います。
そういうモノとして認識しているものがしゃべったり動いたりするから・・・
おそらくそれはモノと認識している者から見ると、自分の思い通りになっていないということになり、
そうなると、捨てる、つまり殺す・・・
でも殺せない世だから、死ぬようにする、いじめる・・・
と、なるのだろうと思います。
そしてこれは子どもの世界より大人の世界にあることだとも思います。
資本主義社会は人をモノとしないとはじまらない・・・
つまり消費者として数字で論理だてられるモノでないとならないし、従業員も命令どおりに動く優秀な機械でないとならない・・・
こういう循環の世で生きるとなると
自らの安全保持のために、ますます相手を捨てる冷酷さを持つにいたると思います。
そして、その内面性の「悪」から救われる手立てはまず間違いなく必要と思います。
ただ、わたしは外側と内側を分けることは出来なくて、外部の状況と内面が緊密に結び合っていると思うので、全体としての「悪」を見出すことと、それから救われることとなるかなあと思ってます。
長くなってすみません・・・

2006.10.26 17:48 URL | きぼう屋 #- [ 編集 ]












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kibouniikiru.blog74.fc2.com/tb.php/90-aafd4922

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。